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DotNetZipのダウンロード、インストール方法について解説【2019年版】

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DotNetZipはだいぶ昔から存在する.NET環境向けのオープンソースライブラリです。

 

DotNetZip ダウンロード」で検索すると、様々なブログにダウンロード元が記載されているのですが、私自身、なかなか目的のDLLファイルを入手するに至りませんでした。

そこで、本記事を書いている2019年3月時点でのDotNetZipのダウンロード元、おまけとしてインストール方法をまとめました。

 

 

DotNetZipのダウンロード、インストール方法について解説

DotNetZipのダウンロード元

DotNetZipの本体は「lonic.Zip.dll」というファイルで、下記のURLから入手することができます。

(サイトにアクセスすると数秒後に自動ダウンロードされます。)

https://sourceforge.net/projects/teestart/files/src/TeeStart/bin/Debug/Ionic.Zip.dll/download?use_mirror=astuteinternet&download=&failedmirror=jaist.dl.sourceforge.net

 

ちなみに公式サイト(?)と思しき下記のサイトから諸々のファイル一式をダウンロードすることができるのですが、「lonic.Zip.dll」は入っていないようでした。(認識違いだったらすみません。。。)

CodePlex Archive

 

はい、サクッと目的のファイルを入手しましたので、次はVisual Studioへのインストール方法です。

 

DotNetZipのインストール方法

インストールというほど大それたものではないのですが、一応解説します。

 

1.プロジェクトを作成する

すでに作成済みの場合は飛ばしてください。

 

2.ソリューションエクスプローラーの対象プロジェクトを右クリック > 追加 > 参照

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3.参照マネージャーの[参照]ボタンをクリック

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4.ダウンロードした「ionic.Zip.dll」を選択

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5.参照マネージャーに「ionic.Zip.dll」が追加され、チェックボックスをONにする

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以上でインストールは完了です。

 

 DotNetZipのクラスやメソッドなどを知りたい

 DotNetZipのクラスやメソッド等は下記のサイトにまとめられているので、参考にしてみてください。

(英語ですが、Google翻訳などにかければ全然読めます。)

https://documentation.help/DotNetZip/