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【灯争大戦】ジアン・ヤングーの活用方法を考える|4ターン目に〇マナ安定!?【MTG】


灯争大戦の新カードとして発表された「野生造り、ジアン・ヤングー」の活用方法について考えていきたいと思います。

ジアン・ヤングーの活用方法を考える|灯争大戦

まず、灯争大戦で登場するジアン・ヤングーというカードはどんなものかを見てみましょう。



野生造り、ジアン・ヤングー

ジアン・ヤングー
ジアン・ヤングー

(2)(緑)
初期忠誠度:3
あなたがコントロールしていて+1/+1カウンターが置かれている各クリーチャーはそれぞれ「(T):好きな色1色のマナ1点を加える。」を持つ。

忠誠度-1:クリーチャー1体を対象とし、それの上に+1/+1カウンターを1個置く。

ということで、+1/+1カウンターをばら撒きつつ、マナ加速をさせていくデザインとなっていますね。

自身が軽く、汎用性が高い能力であるためデッキを選ばず活躍できそうなカードです。

ジアン・ヤングーとシナジーのありそうなカード

真っ先にシナジーを思いついたのは、培養ドルイドです。

培養ドルイド
培養ドルイド
培養ドルイドは+1/+1カウンターが1つでも置かれていれば、タップで3マナを生み出すことができるマナクリーチャーです。
5マナで順応3を行えばセルフで+1/+1カウンターを得ることができますが、マナを生み出す能力を目的とするなら、もっと軽い方法でカウンターを置いたが良さそう。

というわけで、ジアン・ヤングーでカウンターを載せたらいいじゃないということになりました。

両者とも軽いので、序盤で膨大なマナを生み出すことができそうです。
せっかくなのでラノワールのエルフにも登場していただき、マナブーストのシミュレートをしてみましょう。

ラノワールのエルフ
ノワールのエルフ

1ターン目


ノワールのエルフ

2ターン目

森、森
ノワールのエルフ
野生造り、ジアン・ヤングー(忠誠度3)

3ターン目

森、森、森
ノワールのエルフ
野生造り、ジアン・ヤングー(忠誠度3)
培養ドルイド

ここで忠誠度-1を使い、+1/+1カウンターを培養ドルイドに載せます。
(2マナ余り)

4ターン目

森、森、森、森
ノワールのエルフ
野生造り、ジアン・ヤングー(忠誠度2)
培養ドルイド(+1/+1カウンター×1)

ということで4ターン目には、
土地から4マナ、ラノワールのエルフから1マナ、培養ドルイドから3マナの合わせて8マナを使うことができます。

3ターン目に余った2マナを使って、マナクリを出したり土地ブーストの呪文を使えばさらにマナ数が伸びます。

そうでなくても8マナといえばフィニッシャー級が軽々飛び出す領域ですからね。
他にはXマナの呪文とも相性がいいですね。
大量に生み出したマナで苦悩火を打ち込むなんてこともできそうです。

苦悩火
苦悩火

疑問|マナクリの能力とジアン・ヤングーの能力のあり方

ここで疑問に思ったのが、ラノワールのエルフは元々1マナを生み出す能力を持っているわけですが、ジアン・ヤングーがいる状態で、且つラノワールのエルフに+1/+1カウンターが乗っているとき、マナを生み出す目的でタップするとどうなるんでしょう?

個人的な見解としては、既存の「緑1マナを生み出す能力」とは別に「任意色の1マナを生み出す能力」が追加されるものと思っており、マナを生み出す目的でタップするとどちらかの能力を選択するのではないかと思っています。

ワンチャン、「緑1マナ」に加えて「任意色の1マナ」の合計2マナを生み出すとなったら、上記シミュレーションでは4ターン目に10マナ出ることになるんですけどね(笑)

ジアン・ヤングーは探検とも相性がいいかも

探検もクリーチャーにカウンターを効率よくのせることができますね。
トークンを生む呪文を積んで、大量の強化トークンを生み出しつつ、それらがさらにトークンを呼ぶといった戦略も面白そうです。



まとめ|【灯争大戦】ジアン・ヤングーの活用方法を考える

高速で順応クリーチャーを展開&順応を行って、巨大マナクリ軍団を作るとか、あとは新カードであるビビアンのアーク弓でクリーチャーガチャをするとかも面白そうですね。



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